何しても不満

高専中退。一年浪人して二〇二〇年から私立文系大学生。

7月25日

長い期間放置していた気がして開いたのですが、案外8日程度のものでした。ならいいかと思いましたが、せっかくなので書きます。眠れないけど暇なので。

といっても、別に暇ではありません。どちらかというと忙しいのかもしれません。学期末試験の代わりにレポートが出ていまして、当然それに頭を悩まされています。今日までに3つ書いたのですが、あと3つは書く必要があります。他にも出されているのですが、諦めました。大学のサイトに資料が更新されていたらしいのですが、全く気付いていなかったせいで平常点が0点なので、もうやる気を失いました。取れそうな単位だけ拾います。それでは20単位も無いので、非常にまずいのですが、もうしかたないのです。自分の無能加減にかなりイライラします。こんなことを書いていたら涙が出て来た。頭が悪いくせになるべく思い描く完璧に近い姿でありたいと思っているので、こういうのがすごく悔しくて、同時にこういうことがあると気力がなくなります。

そうはいっていられませんから、とりあえず日本語の文法についてのレポートを、とても頑張って書きました。動詞に注目した問題2つと、その模範解答を作れというレポートでした。1つは受身にならない動詞(例:要る)と使役にならない動詞(例:ある)についてまとめるようなものを作って、もう1つは「ます」「です」の違いと動詞に付けるときの特徴をまとめました。例えば「ません」「ないです」は否定を表す部分と丁寧さを表す部分の前後が逆ですよね。これが変だね、みたいな話を書きました。なんだそれつまんねと思ったことでしょう。私自身つまらないものになったと後悔しています。でも、もうやる気も湧かないのでそのまま提出しました。その科目のリモート授業自体は面白かったのですが、画面越しにオッサンの話を聞いただけではモチベーションになりませんね。授業は聞いて理解していたんですが、まとめるやる気がない。もったいない気もするけれどしかたない。

次は楽しげなのを書こうと思っています。題材自由なので、「夢十夜」の第一夜がどう夢を表現してるのかとか、そういうことを書く予定です。これはブログ感覚ですぐに字数の下限を超えられそうな気がします。が、やる気がないので今日は

「手をつけられませんでした。」

「手をつけられなかったです。」

前者が自然ですね。「です」を過去を表すためだけに使うわけだ。面白いなあ。

あと今ふと思ったのですが、日本語文法とかいうめちゃくちゃ文系らしい問題について考えるとき、残念なことに理系的な思考をさせられます。ちなみに、夢十夜については色の使用数が多いことに注目する予定です。なんだ、文系なのに理系みたいな考え方してるのね。