何しても不満

高専中退。一年浪人して二〇二〇年から私立文系大学生。

成人の恐怖

この2020年7月14日をもって成人してしまいました。これからは税金を取られたりお酒が飲めたりするわけです。辛い。

なんとなく人生をちゃんと見直さなければならない気分になります。見直しても無駄な気もしますが、見直さないよりはマシになるかもしれないじゃないかと。で、最近はちょっと真面目に課題を出しています。大学のネットシステムがとても使い難いせいで全く気付いていなかった課題が7回分も溜まっていて、それをなんとか消化したりしました。凄くつまらない物でしたよ。面白いことを勉強できると思って大学に入ったのに、なんだこれ。つまんね。予備校で受けた授業の方が面白かったです。真面目に面白い授業が1つしかない。他は最低です。正直なところ。

それでも、つまらない授業(資料を配るだけみたいな代物も有る)の課題を終えなければ、あっさり留年します。ここで留年したら、両親は間違いなく私を見放すでしょうね。中学の半分不登校みたいな生活を高専合格で誤魔化し、高専の半分不登校生活とお終いの中退を同志社合格で誤魔化し……ではここでの留年は何で誤魔化すのか。誤魔化しようがありません。それが誰の目にもわかるから、仕方がないのです。私もそんな自分を庇い続けろと喚く横柄さは持ち合わせていません。沈むなら沈むまで。怖いけれど、もう私は自分のしたくないことには真剣に頑張れない愚か者になっているのです。そもそも、やりたいことにさえ満足に夢中になれないのです。ずっと背中に岩を背負ったような病気なのかも知れません。後ろ足に力が入らないような不愉快にぐるり囲われていて、しなければならないことをすると、したいことをしていない自分に焦り、したいことにうつつを抜かしていると、すべきことが私を急かします。こんな体たらくで、人生100年時代などとうたうコマーシャルを見ると吐き気さえします。あと80年。人生1/5。何が嬉しくて生きるのか。生まれた日に考えるべきことじゃないのかもね。